◎Minami-Alps.Photo.Magazine

富士の幾何学的な模様を見つけて

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富士山には遠くから見ると
ギザギザした、まるで縫い合わせたような
幾何学的な模様がこの時期見ることができます。
年末年始の特番でピラミッドや世界の謎めいた建造物の
番組を見てしまって、とても影響されていますが
多分、これなんかはナスカの地上絵とまではいかなくても
眺めていると色々イメージがわいてくるものだから
楽しいですよね。

まぁ、ひらたく言えば登山道なんですが
そんな登山道の模様が富士の山に刻まれているんです。

南アルプスはですね、聞くところによると
今年は例年に比べて雪が少ないんだそうです。
でも、ここ2年くらいは春に雪がドカンと降ってるから
まだまだ油断は出来ませんよ。

たくさん雪が山に降ってくれることで
南アルプスの天然水も心配ないし
ニホンジカやおさるたちが高い場所まで
行って高山植物を食べなくなるから安心だし・・

雪渓を歩く、おさるなんてのは
世界的に見たら、地獄谷のおさる同様
とても珍しいかもしれない・・ある意味、スノーモンキーだし・・
でも、そんなことを言っていたら
色々な人たちからお叱りを受けるだろうな・・多分・・

写真は、山梨県側の登山道ですた。
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by littlealps4383 | 2009-01-21 18:35 | ふるさとの風景 | Comments(2)
Commented at 2009-01-21 20:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by littlealps4383 at 2009-01-22 19:03
鍵コメさん、どうもありがとうございました。
ボクも一度は行かなきゃいけないですかね・・笑
あ~あ・・山登り・・辛いわぁ・・・涙