◎Minami-Alps.Photo.Magazine

枯露柿のあるおうち

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南アルプス市櫛形地区上市之瀬
リコーGRD

山里には良くある風景です。
枯露柿が吊るされて軽トラがあって
畑からは焚き火の煙。
消防の詰所、火の見櫓、神社、
道祖神、庚申塔。
秋から初冬にかけて
田舎の風景がとても染みてきます。

今日は曇りがちな天気でしたが
子供たちは元気です。






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リコーGRD

向こうからおばあちゃんが
やってきました。
年を取るってことは
豊かな気持ちになるんでしょうかね。

明日もお元気で。
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by littlealps4383 | 2006-11-21 20:29 | ふるさとの風景 | Comments(5)
Commented by pocky at 2006-11-21 22:06 x
こんばんは!いや~こういう情景たまらんですよう・・・「秋の唄(唱歌)」が似合う光景。思わず口ずさんでしまいそう(笑)
ホント涙がにじむほどの懐かしさを感じるのはなぜでしょうか?
Commented by littlealps4383 at 2006-11-22 20:00
pockyさん、こんばんは。田舎の風景って、突然キュンとなりますよね。
せつないというか・・。茅葺きや藁葺き屋根が無くなったとはいえ、里山の風景はたくさん残されていますよね。今のうちに記録しておかないと、未来に残せないと思いまして・・。あ、難しい話になっちゃったぁ・・。
Commented by pocky at 2006-11-22 22:34 x
こんばんは。いやいやホントそうですよ。今、田舎でも新築ラッシュで、早川の山奥に「昭和住宅公園」みたいな住宅団地も出現しているくらいですから(笑)。
Commented by eos44 at 2006-11-22 23:20
littlealps4383さんこんばんわ。
良い風景ですね。
こういったワンシーンが心を和ませてくれますね。
Commented by littlealps4383 at 2006-11-23 17:56
eos44さん、こんにちは。何の取り柄もない普段の田舎は誰も見向きもしません。今風の住宅が増えるなか、何世代もの生活を共にしてきた民家には懐かしさとともに、良い味が出てますよね。
民家を撮るのは難しいです。所有者へのお断りも必要なもので・・笑