◎Minami-Alps.Photo.Magazine

ゆずの里

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櫛形山の登山口にもあたる
増穂町平林の
のどかな山村風景です。

寒い冬空に向かって
焚き火の煙が郷愁をいぶしますぅ。







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標高約800mの山間に
132世帯が住む静かな山村。


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穂積はゆずの里として知られています。
皮が厚く、香が高い穂積産は
全国から注文があります。
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by littlealps4383 | 2006-12-11 18:26 | ふるさとの風景 | Comments(6)
Commented by 武士の二分 at 2006-12-12 02:54 x
地方出張に出ると電車の窓から見える風景の多くは「里山」です。山際の農村風景・・・日本人の原風景ですね。なんとなく、ほっとして、おだやかな気分になります。この風景がなくなったら、日本はどうなるのかと思います。ここのところ数日、長野や新潟への途中で車窓を眺めていることが
多く、そんな感傷にひたっていたら、この写真。たなびく煙が郷愁を誘います。私の住む町では温暖化防止で焚き火さえ人の目がうるさくなっていますから。
Commented by photokuu at 2006-12-12 19:10
今の時期は山間部などでは落ち葉を燃やす焚き火の煙をよく
見かけますね。これから冬へとなんとする淡い色調の景色も
好きなときです。
Commented by eos44 at 2006-12-12 21:22
田舎はこういった焚き火もいい感じですよね。
僕の生まれ育った町もこういう感じでしたね~。
今住んでいるところはとてもじゃありませんが、焚き火したら消防車が走ってきます。(笑)
Commented by littlealps4383 at 2006-12-12 22:40
武士の二分さん、こんばんは。
里山の風景はいつ見ても飽きません。
何にも無い空間のようですが、日本人であることを
自覚する大切な環境ですよね。
でも、住む方々のほとんどが高齢者の方たちで
あと10年もしたらどうなってしまうんでしょうか・・・?
Commented by littlealps4383 at 2006-12-12 22:41
phtokuuさん、こんばんは。
都心では焚き火すら出来ない環境ですよね。
山梨はビルこそ少ないですが、
こうした焚き火の似合う里山はいくらでもあります。
焼き芋をしたいですぅ。笑
Commented by littlealps4383 at 2006-12-12 22:44
eos44さん、こんばんは。
eos44さんの住む場所もすでに都会の森ですか?
山梨はとても寒くなりました。
夕暮れ時、至るところで畑から煙が上がります。
最近では、こうした焚き火ですら出来なくなってしまってます。
隠れ焚き火ですね・・笑