◎Minami-Alps.Photo.Magazine

柿のなる里山風景①

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だいだい色の柿がなっているふるさとの風景が
本格的な冬を前にたくさん見ることが出来ます。
今年最後の自然からの恵みに人もクマさんも
おサルも鳥もみんなでおすそ分け。

農家の方に聞かれたら
きっとお叱りを受ける。

野生動物との闘いは
はるか昔から続いていました。

人間が森を侵食してから
今では野生動物たちの反撃が始まっています。

ま、里山の風景に舌鼓ではなく
シャッター鼓が響く今日この頃です。

北杜市小淵沢町
ちょっと前に撮影した風景ですよ。
今はもう柿がないだろうなぁ・・。
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by littlealps4383 | 2007-11-26 21:54 | ふるさとの風景 | Comments(2)
Commented by nalio at 2007-11-27 09:50
おはようございます( ̄▽ ̄)ノ
これぞまさしく!って感じの「日本の風景」ですね♪
先日、知人から大きな柿を頂いたのですが、切ってみると種が入
っていたので夫婦でびっくりしたんです。
勿論、種があるのは当たり前の話でして、そういえば子供の頃から
種の入っている柿を食べてました。それがいつしか品種改良で種の
入らない柿が出回るようになり、今ではすっかりそれが普通にな
っていたんですね…
などと 柿の種についてのムダ話でしたm(._.)m
Commented by littlealps4383 at 2007-11-27 22:38
nalioさん、こんばんわぁ。
柿ピー派のボクにはとても新鮮なお話で楽しかったですよ。
種のない柿ってあるんですね。ボクは食べたことがありません。
なんとなく柿って生暖かい味がするんですが、ボクだけでしょうか・・。笑