◎Minami-Alps.Photo.Magazine

相変わらずの柿のなる風景

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ちょっと前の写真ですが、
甲州市の牛奥地区で見つけたお蔵の前の柿の木です。
大菩薩からおりてきたときに撮りました。
今はもう葉っぱも落ちて、実は枯露柿になっているのです。

こんな風景がごくあたり前にありますが
年の瀬には、とってもしみじみとしてしまいます。
誰もが目を引くような風景や景色ではありません。
よくある風景です。

富士山や南アルプスがいちだんときれいに雪化粧してます。

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by littlealps4383 | 2008-12-04 22:44 | ふるさとの風景 | Comments(4)
Commented by rorobird at 2008-12-05 06:52
こんにちは。その道は10月に走りました。
古い土壁に味わいがありますねー。
Commented by minami-521 at 2008-12-05 15:05
こんにちは^^
壁の色と柿の木がとても合っていて趣きを感じます^^
こんなに優しい風景が普通にあるのですね・・・。
この木の前を通るたびにほっとしそうです☆
Commented by littlealps4383 at 2008-12-05 20:57
rorobirdさん、こんばんわぁ。
えっ?10月に来られたのですか??
ほんわかした田舎でしたか?笑
こんな風景が少しずつ無くなっていきます・・・
Commented by littlealps4383 at 2008-12-05 21:00
minami-521さん、こんばんわぁ。
なんかですね、土蔵の色といい、ヒビといい、歴史を感じます。
土蔵って日本人の技術が詰まっている大事な建物ですよね。
優しい風景にいつも囲まれていたいです。