◎Minami-Alps.Photo.Magazine

カテゴリ:博物誌( 34 )

春祭り、新倉浅間神社で満開の桜と富士山を見て、三ヶ寺の歴史にふれ、吉田のうどんで大満足ツアー

日曜日、つなぐNPO
まちミュー友の会(まちとミュージアムを楽しむ会)主催の
ガイドツアーに行ってまいりやした。
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新倉浅間神社
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リコーGRD

まち歩きの楽しさがてんこ盛り・・・
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by littlealps4383 | 2007-04-16 22:49 | 博物誌 | Comments(2)

節分に鬼面道祖神

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節分にふさわしいか
どうか分かりませんが、
村境で睨みをきかす
鬼面道祖神です。

石祠の道祖神の屋根の棟に
阿吽の形相で彫られています。

福が来るといいなぁ・・。

北杜市須玉町比志
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by littlealps4383 | 2007-02-03 23:26 | 博物誌 | Comments(2)

風林火山 孫武「孫子」の教え

NHK大河ドラマ「風林火山」
山本勘助の功績に甲斐の国が潤う。
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兵は詐をもって立ち、利をもって動き、分合をもって変をなす者なり。
其の疾きことはの如く、
其の徐かなることはの如く、
侵掠することはの如く、
動かざることはの如く、
知りがたきことは陰の如く、動くことは雷の震うが如く、
郷を掠むるには衆を分かち、地を廓むるには利を分かち、
権をかけて動く、先ず迂直の計を知る者は勝つ、
此れ軍争の法なり。



リコーGRD

やっぱ、ロケ地風林火山館ずら・・
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by littlealps4383 | 2007-01-30 07:51 | 博物誌 | Comments(4)

八ヶ岳山麓の道祖神 北杜市高根町下井出地区

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小正月はどんど焼きの日
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by littlealps4383 | 2007-01-15 17:38 | 博物誌 | Comments(4)

甲州街道笹子峠から猿橋へ

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                                                  矢立てのスギ

笹子峠へ向かう甲州街道です。
甲州市大和町を笹子峠に向かう途中
駒飼宿を経て
薄暗い森の中へ道は続きます。

江戸時代から多くの旅人が
往来した道。
どこまでも続く山道。
この山道が江戸へと続いています。

何百年と変わらない道は
多くの旅人に踏みしめられ
今も山の中で生きています。

笹子峠を越え、江戸へ向かう途中・・
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by littlealps4383 | 2006-12-16 23:41 | 博物誌 | Comments(4)

囲炉裏のあるお屋敷 安藤家住宅

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安藤家住宅は今から約300年前の
宝永5年(1708)に建てられました。
その頃の日本は、5代将軍綱吉の時代。
前年の宝永4年には、
宝永の大噴火と呼ばれる富士山が噴火した年
でもあります。

ご先祖様は武田の家臣で、
17代ものあるじが住んでいたのです。

こたつもガスも無い時代
この囲炉裏(ヒジロ)は家族団欒の場所。
でも、座る位置はちゃんと決められていました。

あるじが座る「横座」、
奥さんが座る「カカ座」
長男やお客さんが座る「客座」
それ以外の人は「下座」
それぞれ指定席があるのです。

そして、囲炉裏は神が宿る神聖な場所。
「火」を絶やさず、安全に守ることが
その家の家運を導くとされていたのです。

囲炉裏には、たくさん家族の秘められた
想いがあったんですね。

自在鍵の魚クンも神と人間をつなぐ役目を
する大切なもの。
その家が火事で消失しないよう
水の神が火の番もしていたのです。

昔の人って厳しい時代だからこそ
発想や想いが豊かになるのですかね。
日本の伝統文化はさまざまな場所で
生き続けています。

日本の風景だす
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by littlealps4383 | 2006-12-13 22:08 | 博物誌 | Comments(2)

ご隠居様の安藤家住宅

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今日は、元旦から数えて
335日目にあたります。

335日間、生きてきました。
335日間の月日を使いました。

時間は消費してしまうものかもしれませんが、
時間は、みんなに与えられた平等な富であるとも
誰かが言っています。

この安藤家に住んでいた何世代もの家族は
時間の中に消えてしまいましたが、
お屋敷は今でも歴史を刻みつけています。
子供の笑い声や家族の日常がたくさん
ここにもありました。


今日も富士は穏やかな日差しを浴びてます。

おまけ
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by littlealps4383 | 2006-12-01 22:45 | 博物誌 | Comments(3)

美しい国の安藤家住宅

美しい国、日本の風景・・
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今日、メールを覗いたら
「首相官邸」から1通のメールが届いていました。
ビックラこいてしまいました。
いよいよ国政もおらに頼ってきたか、
と思い、慎重に開封してみると、
実は安倍ちゃんのメルマガでした。
登録していたのを忘れていたのです。

おらもえらくビッグになったもんだんなぁ~
と一瞬思いましたが、やっぱりちっくいままのようです。

ま、だいたいの庶民ですから、
こういう地方でちっくいなりにも
生活をしているわけで
そういう名もない生活に
国から色んな情報が手元に届く
とうのは、なんともうれしいですね。
インターネットの良さを痛感します。

ということで、今夜は
糸井重里さんの「インターネット的」
でも読もうと思います・・・。

安倍ちゃんが提唱している
「美しい日本」というテーマとは
少し違うかもしれませんが
昔にもたくさん学ぶことがあって
懐かしむ心も大切なんだと
思いました。

明日から12月だす。
犬神佐清が復員するまで
あと、もう少し・・。
楽しいスケキヨくんドットコム
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by littlealps4383 | 2006-11-30 23:18 | 博物誌 | Comments(7)

重要文化財安藤家住宅の紅葉

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ここ2,3日、来年の予定が
次々に入ってきます。
新しい匂いがする手帳に仕事でも遊びでも
書き込んでいくのは何ともワクワクしますよね。
ま、実現できなくても、色んな
計画を書き込むのは楽しいもんです。

仕事中もついつい手帳をぱらぱら
めくってしまい、手元の新しい1年に
想いをめぐらせてしまいますね。

そういう時期なんだと思います。
師走を迎えるほんのひとときの前の日。

安藤家の紅葉だす。
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by littlealps4383 | 2006-11-29 22:02 | 博物誌 | Comments(4)

晩秋の安藤家住宅

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ほんのり暗いお屋敷のなか。
ツヤツヤした柱に、広い居間。
その先の向こうに鮮やかな
紅葉が映ります・・。

ちょっと寒いけど
お屋敷の中の雰囲気は格別です。

実はね、この安藤家住宅、
夏に来ると、とてもヒンヤリして
気持ちがいいんです。

ついつい床の間で
風鈴とセミの声を聞きながら
昼寝をしてしまいそうになります。
昼寝が出来る重要文化財って
楽しいですよね。

日本のちゃんとした四季の過ごし方が
できる安藤家です。

犬神佐清が座しているような雰囲気です。
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by littlealps4383 | 2006-11-28 21:21 | 博物誌 | Comments(6)