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◎Minami-Alps.Photo.Magazine

市川三郷町神明の花火大会

 NPO「つなぐ」まちミューイベント2006夏「迫力満点!!二尺玉を夜空に打ち上げる神明の花火大会+お花火弁当」という事業に行ってまいりました。「仕事なんてどっちでもいっかぁ~、関係ねぇや・・。」と冷静に判断してパッと飛び出しスタッフと合流したのです。
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開演前皆さんソワソワしてます。

そして、午後7時30分・・・・・。




ボンッ!
と大輪を咲かせましたぁ。
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 第18回市川三郷町(いちかわみさとちょう)の神明の花火大会が開催されました。
平成17年10月1日、市川大門町はおとなりの六郷町、三珠町とが合併し、市川三郷町と命名されたのです。今大会は合併後初めての花火大会。テーマは「夢花火」。約2万発の花火が夜空に放たれました。
「神明」とは、天照大神を指すそうで、また農業の神様にもなっているそうです。秋の収穫に向けて豊穣を祈願するために天の神様にお願いするのでしょうか?夜空には北斗七星がキラキラ輝いていました。
 国内有数の花火の産地である市川三郷町の「神明の花火」は、江戸時代には三河の吉田(愛知県豊橋市)、常陸の水戸(茨城県水戸市)と並び、「日本3大花火」の1つと称されていたようです。迫力ある2尺玉花火をはじめスターマインなど約2万発が夏の夜空を彩ります。
 大会の目玉、2尺玉は玉の重さが50㌔、直径が57㌢あり、直径500㍍の大輪の花を咲かせます。競技花火も行われ、参加花火業者が自慢のオリジナル花火を打ち上げます。
 神明の花火は、室町時代に和紙の技術を京都から伝えたとされる職人・甚左衛門と、和紙製紙の神「天日鷲命」(あまのひわしのみこと)を祭っている神明社に由来しています。当初甚左衛門の命日の7月20日に神明社で打ち上げられていた花火が1989年の8月7日に現在のような花火大会としてよみがえったのです。
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ま、市川三郷町がボクのために特別に用意してくれた「お誕生日祝い」という自分勝手な思い込みに浸った一夜でした。
by littlealps4383 | 2006-08-08 18:35 | ふるさとの風景