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◎Minami-Alps.Photo.Magazine

高野家住宅は今日も満員御礼・・・

甲州市高野家住宅雛飾りと桃の花まつり
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鮮やかな祝福の赤・・お雛さま・・・女の子の成長と幸せを願う気持ち。
市民がまちを好きになる。観光ボランティアの皆さんのもてなしが素敵だ。
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今日は来月のツアーの下見。m子さんスーツ姿でsassoと登場。
桜が咲いてしまいそうな気配。どーしましょ。
QRコードを枝にたくさんつけて全国の「桜満開」をお手元で楽しんでもらいましょうかねぇ・・・。
今まであまりなじみがなかったQRコード。何やら本格的な戦略が始まっているらしい。
携帯をQRコードに向けていると、一心不乱に念じているようで、かつてスプーンまげで一躍有名になった超能力者ユリゲラーを思い出してしまふ。
そして近い将来心のQRコードが出来たりして。
「ね、分かったでしょ?あたしが責任者だから、PRよろしくね。」
すでに読み取られているよーな感じなんですけどね。
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今夜はおよばれらしい・・・。m子、にわかに少食だ。
(※お断り・・・m子さんは実名、実写で投稿してと依頼されましたが、サイトの運営上決心が着かず、今回につきましては見送りとさせていただきますぅ。)
# by littlealps4383 | 2006-03-18 21:27 | その他

ライチョウを想う日・・・

ライチョウがいなくなってしまうの??
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 今日、ライチョウの調査事業のことで、ある会議に出席させていただいた。
 南アルプス山系、特に北岳周辺ではライチョウの生息数が激減しているという。
 なぜ??温暖化?捕食者の増加?ハバチの異常発生??遺伝子的な脆弱化??
 20年前のライチョウの生息状況を目の当たりにしてないので何とも言えないが、さまざまな要因がライチョウの減少に拍車をかけているらしい。今日はこれまでの科学的な調査の解析が報告された。しかし、減少した原因はこの先、少なくとも10年、いや20年、調査を継続しないと分からないだろ・・と思う。調査は始まったばかり。2年間、過酷な調査に加わったが自分にとっては大きな自信と体力が着いたような気がする。
 言っておくが、気がついたらいなくなったという現象は何もライチョウに限ってのことではない。身近なメダカやトノサマガエルまでも知らないうちにいなくなってしまってる。
 南アルプスのライチョウは世界の南限。つまり地球上でこれ以上南の地域にライチョウは生息していないのである。「氷河期からの生き残り」と言うけど、むしろ氷河期から力強く生き続けている。決して生き残った訳ではない。何万年もの間、この地球上でさまざまな現象に遭いながら生き続けてきたのである。それに比べれば人間の歴史なんてちっぽけな出来事。人間はライチョウのように氷河期では生きられないし生き残れない・・弱い動物。
 
 理念や方法論の食い違いが先走ってる・・・。

 古来から日本の山々は神聖な神の領域であった。神々が棲む山・・・。
 神の鳥「ライチョウ」。そのライチョウが今、絶滅の危機に瀕している。

 ライチョウの姿を探し続けて白根三山をことごとく走り回った2年間・・・。
 今年ももうすぐライチョウに会える日がやってくる。
 南アルプスの自然は世界に誇れるものだ。
# by littlealps4383 | 2006-03-17 23:15 | 南アルプスの鳥

ひと足早いサクラ前線をどうぞ・・・

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今年の桜の開花
気象庁は15日、サクラの開花予想を出した。甲府盆地は今月23日頃の開花なんだそう。
昨年よりも早いらしい。大丈夫?こんなに寒くて。
気象庁も大変だ。晴れや雨の心配もしなきゃいけないし、そのうえ花粉の飛散やら、春のサクラの開花予想だとか・・・こんなにも繊細に日本人の心をつかむサービスをしている気象庁なのに天気予報が外れればお叱りを受けたりして。これからは少しおおめにみてあげるかな。それが四季折々自然の情緒を堪能する日本人の心っつうもんだろう。
でも魅力的なサービスだ。日本人の心にはいつも春・夏・秋・冬があるんだよなぁ。
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皆がサクラの開花を心待ちにしている。
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きっと今月末には皆さんのブログがサクラ一色になるんだろうな。
「ホラッ・・春が来てサクラが咲いた・・・」なんてね。
# by littlealps4383 | 2006-03-15 19:55 | ふるさとの風景